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決済代行サービスを知ろう

手数料の種類は

まず、決済代行を依頼するときは初期費用、月次固定費用、決済手数料、決済処理料金が発生します。
その中でも、決済手数料は、エンドユーザーが決済金額に応じて決められた割合によって発生し、これらの請求はクレジットカードの売り上げ請求、データ通信量などの形で請求されます。

その他では、コンビに決済がひとつの例として挙げられます。
この場合では、初期費用、月次固定費用、決済手数料が発生します。
この場合の決済手数料も上に述べたように一定の割合の元請求され、それらは後日請求されるようになります。

また、代行業者が独自に定める手数料もあり、この場合の決済代行手数料は、業態、業種、対象となる商品やその売り上げの成績など、様々な分野を総合して決められます。
場合によっては交渉できるので、そのむねをカード会社にも確認しましょう。

手数料の扱われ方

手数料とは、一般にあるサービスに対してかけられるものです。
基本的に、サービスにかけられるお金には消費税が課されます。
たとえば、飲食店でご飯を食べたり、スーパーで買い物をしたりというときには必ず、そのサービスやモノに対して消費税が加算されています。
たまに消費税抜きの表示価格で提示しているお店がありますが、実際にはそれより高くなってしまうのはそのためです。
ちなみに、アメリカで飲食店に入ると、消費税として日本の5倍ほどとられるので注意しましょう。
しかし、この決済んだ以降サービス手数料は消費税の非課税として扱われます。

すなわち、あるお店でクレジット決済の売り上げがあった場合、お店にはその手数料がひかれた状態で入金されます。
したがって、クレジットカードの売り上げを売り上げ累計に上乗せしてしまうと、少々面倒なことになります。


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